RENEWABLE ENERGY × AGRITECH × AI

エネルギーと農業を、
次の成長産業へ。

太陽光発電・蓄電池から、廃校を活用した植物工場まで。
事業構想、補助金活用、建設、栽培、AI・DXをひとつにつなぎます。

ENERGYAGRICULTUREFOODAI / DX

地域に眠る資源を、
未来の価値へ。

電力、建物、技術、データ。
点在する資源を結び、持続する事業をつくる。

株式会社再生エネルギーは、太陽光発電・蓄電池事業で培った知見を基盤に、農業・食品分野へ事業を拡張しています。遊休施設や廃校の活用、植物工場の建設・運営、栽培技術、AIによる効率化まで、構想から実装を一貫して支援します。

事業を支える、
4つの専門領域。

設備を導入するだけではなく、運営し、改善し、地域に成果を残すところまで。領域を横断して実行します。

01
SUN

太陽光発電

SOLAR ENERGY

再生可能エネルギーの事業計画から導入・運用までを支援します。

02
BATT

蓄電池

ENERGY STORAGE

電力の有効活用と安定供給を支える蓄電システムを提案します。

04
AI

AI・DX

DIGITAL SOLUTION

生産・設備・在庫データを可視化し、現場の無駄を削減します。

廃校を、
地域の生産拠点へ。

使われなくなった施設に、
新しい産業と雇用を生み出す。

廃校や遊休施設の特性を見極め、植物工場として再生。補助金活用の検討から、設備設計、栽培技術、運営体制まで、事業化に必要な要素を整理します。

STEP 01

事業構想

地域資源・市場・生産品目を踏まえ、事業の方向性を設計

STEP 02

補助金活用

対象制度の確認と、申請・事業計画づくりをアドバイス

STEP 03

廃校・施設活用

既存設備や空間条件を調査し、適切な利用方法を検討

STEP 04

建設・運営

設備導入から栽培・出荷・改善まで、継続運営を支援

京都府立大学 名誉教授

竹葉 剛 氏

特許技術に基づく栽培コンサルティング

植物工場の建設・運営に加え、竹葉剛名誉教授による栽培コンサルティング付きのサブライセンス発行を進めています。研究成果を現場へ届け、栽培技術と事業運営の両面から植物工場の実用化を支えます。

特許技術の詳細を見る

イチゴ植物工場の
課題を、苗から変える。

特許第7854667号

イチゴ水耕栽培における
花芽誘導方法

発芽後の芽生えに3日間の処理を施し、花芽形成を誘導する栽培技術です。農家から購入する苗への依存を減らし、植物工場における完全無農薬・通年栽培の実現を目指します。

発明者
竹葉 剛
登録日
2026年4月23日
技術領域
イチゴ水耕栽培・花芽誘導
特許第7854667号 イチゴ水耕栽培における花芽誘導方法の特許証特許証を拡大する ↗
01

3日間の初期処理

発芽後の芽生えに短期間の処理を行い、花芽形成を誘導します。

02

苗の内製化を支援

外部苗の持ち込みに伴う害虫・病気のリスク低減を目指します。

03

通年生産への展開

環境制御型の植物工場で、季節に左右されにくい生産体制を目指します。

04

栽培指導と一体提供

技術提供だけでなく、導入時の注意点を含む栽培コンサルティングを行います。

※技術内容は提供資料に基づく概要です。処理条件、適用範囲、期待される効果、サブライセンス条件は個別にご案内します。

植物工場を支える関連特許

栽培方法から機能性野菜の生産まで、竹葉剛氏の研究成果に基づく特許技術。

勘と経験を、
データで支える。

植物工場とエネルギー設備から得られる情報を一元化し、判断と改善を支えるシステムを開発・提供します。

  1. 01

    可視化

    温度・湿度・照明・電力・生育・在庫を一元管理

  2. 02

    分析・予測

    AIで生育変化、需要、設備異常の兆候を捉える

  3. 03

    運用最適化

    エネルギーと生産工程の無駄を減らし、継続改善

  4. 04

    システム販売

    現場で再現可能な仕組みとして他拠点へ展開

地域資源を活かす事業を、
一緒に設計しませんか。

再生可能エネルギー、廃校活用、植物工場、特許技術、AI・DXについてご相談ください。

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E-mail:info@saisei-energy/com